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エアプランツ

ソーキングは必要か

投稿日:

皆さん、ソーキングしてますか?

ソーキングとは

エアプランツの水やりの方法の一つで

長時間水のはったバケツなどに

浸す水のやりかた。

主に夜間に2〜3時間水につける事で

十分な水を強制的に与える方法。

水の付けすぎで株にダメージを

受ける場合もあり、うまくやらないと

諸刃の剣になる。

 

さて、ひと昔前の本や育て方では

1カ月1回はソーキングをしましょう。

なんて、書いているのが当たり前でしたが

最近では、水が極端に足りていない時に

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ソーキングををする。

あくまで、緊急対応的な位置づけで

書いている育て方が多いと思います。

 

もちろん、毎月ソーキングをして

うまく育てている方もいるし

ソーキングなんて絶対しない!なんて方も

いると思います。

結局のところ、ソーキングは必要なの?

一つずつ、見ていきたいと思います。

 

普段の水やりでソーキングをするか。

結論からいうと

種類によってはしたほうがよい

という事になると思います。

 

基本的にはきちんと水をあげていれば

ソーキングが必要なほど

乾燥する事にはならないと思います。

 

ですが例えば、ウスネオイデスなど

蒸散量の多い種類は

毎日のように水をあげていても

どうしても、水が足りない時が

出てきます。

 

そういう種類は普段の水やりと

合わせて、ソーキングをしても

いいと思います。

(といってもウスネオイデス以外は

あまり必要ないのではと個人的には思ってます)

 

また、テクトラムのような

毛が多い綺麗な銀葉種は

ソーキングはしないほうが賢明です。

 

緊急対応でソーキングが必要か

株の状況をみて

明らかに長時間水をあげていない

場合はソーキングが有効と考えます。

 

例えば

・長時間放置されているエアプランツを買ってきた。

・旅行などで、しばらく水をあげられなかった。

・忙しくて水をあげるのを忘れていた

・家の中が異常なくらいに乾燥している。

など。

そのような場合は、緊急処置として

ソーキングをしたほうがいいと思います。

 

ただ、既に株に大きなダメージを

負っている場合は

ソーキングをしても水をうまく

吸収できず

そのまま腐ってしまう事もあるので

気をつけてください。

 

ソーキングする時間は

状態にもよりますが

ちょっと水が足りていないくらいであれば

2〜3時間。

ひどい脱水状態でも4〜5時間でいいと思います。

 

ソーキングが終わった後は

株に水が極力残らないように

水切りして、風通しのよい場所で

きちんと乾かしてください。

 

まとめ

・ソーキングは種類、状態によっては有効。

種類や、株の状態をみて適切な対応を。

やりすぎは禁物。

・ソーキングが必要にならないように

毎日きちんと管理して育てるほうが株にはよい。

 

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